ひなづる漬

デジタル大辞泉プラス 「ひなづる漬」の解説

ひなづる漬

山梨県上野原市の秋山地区特産の漬物長カブの醤油漬。古くは塩で漬けられていたが、地域特産品としての特徴を出すため独自の醤油ダレを考案。1983年、当地に古くから伝わる雛鶴姫の伝説にちなみ、ひなづる漬と命名された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む