ひなづる漬

デジタル大辞泉プラス 「ひなづる漬」の解説

ひなづる漬

山梨県上野原市の秋山地区特産の漬物。長カブの醤油漬。古くは塩で漬けられていたが、地域特産品としての特徴を出すため独自の醤油ダレを考案。1983年、当地に古くから伝わる雛鶴姫の伝説にちなみ、ひなづる漬と命名された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む