ヒマラヤ水力発電構想(読み)ヒマラヤすいりょくはつでんこうそう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヒマラヤ水力発電構想」の意味・わかりやすい解説

ヒマラヤ水力発電構想
ヒマラヤすいりょくはつでんこうそう

中国とインドの国境を流れるサンポー川を利用した水力発電の構想。落差が大きいため発電可能量としては,最大 5000万 kW,平均 3700万 kW,年間 3000億 kWh程度にも達するとみられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む