ヒメカマキリモドキ

小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「ヒメカマキリモドキ」の解説

ヒメカマキリモドキ
学名:Mantispa japonica

種名 / ヒメカマキリモドキ
解説 / 幼虫コマチグモなどの卵のうに寄生します。過変態します。成虫は前あしを使ってほか昆虫をとらえます。
目名科名 / アミメカゲロウ目|カマキリモドキ科
体の大きさ / (前ばねの長さ)13~17mm
分布 / 北海道~九州
成虫出現期 / 7~8月

出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報

世界大百科事典(旧版)内のヒメカマキリモドキの言及

【カマキリモドキ】より

…産卵数は多く,オオカマキリモドキClimaciella magnaでは8000以上に達する。幼虫はクモの卵囊やハチの巣などに寄生することが知られ,日本産の種ではヒメカマキリモドキMantispa japonicaとカマキリモドキがエドコマチグモの卵囊に寄生するという。1齢幼虫はシミ形で2齢以後はウジ形となり,齢によってまったく形態の異なる幼虫期を経過する。…

※「ヒメカマキリモドキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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