ヒュブナー‐トムセン‐フリーデンライヒ現象(その他表記)Huebner-Thomsen-Friedenreich's phenomenon

法則の辞典 の解説

ヒュブナー‐トムセン‐フリーデンライヒ現象【Huebner-Thomsen-Friedenreich's phenomenon】

すべての正常ヒト血清によって起こる赤血球凝集反応(試験管内と生体内を問わない).これは,すべての赤血球に共通して存在する潜在性の“T”受容体が,細菌酵素によって活性化された場合にみられる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む