化学辞典 第2版 「ひょう量」の解説
ひょう量
ヒョウリョウ
weighing
一般には,てんびんを用いて物質の“重さをはかること”.また,てんびんの使用限界を示すためにも用いるが,この場合は,はかりが正確にはかりうる最大の質量を意味する.この値以内の重さをはかったときは,ひょう量と並んで表記されている感量で測定できるよう製作されている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...