化学辞典 第2版 「ひょう量」の解説
ひょう量
ヒョウリョウ
weighing
一般には,てんびんを用いて物質の“重さをはかること”.また,てんびんの使用限界を示すためにも用いるが,この場合は,はかりが正確にはかりうる最大の質量を意味する.この値以内の重さをはかったときは,ひょう量と並んで表記されている感量で測定できるよう製作されている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...