精選版 日本国語大辞典 「ひらつき」の意味・読み・例文・類語
ひら‐つき
- 〘 名詞 〙
- ① ひらひらすること。また、そのもの。
- [初出の実例]「ひらつきをぬいて捨つれどかき悪し」(出典:雑俳・口よせ草(1736))
- ② 痛くてひりひりすること。ひりつき。
- [初出の実例]「此熱き跡のひらつき忘るる程、酒飲みて紛らかさん」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...