ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビエール」の意味・わかりやすい解説
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…本来は単旋律(大勢で歌うときも斉唱)のものといえるが,19世紀以来,ポリフォニックな合唱様式が民間に定着している地方もある。民俗楽器としてはバイオリン,ギター,アコーディオンなども用いられるが,より古いものとして,ビエール(ハーディ・ガーディ)とバッグパイプなどを用いる習慣も地方により残っている。ほかに,ボンバルドbombarde(素朴なオーボエ),前述のガルーベなどの管楽器も散見される。…
※「ビエール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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