ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビクラマ紀元」の意味・わかりやすい解説
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…ヒンドゥー暦は太陰暦であり,今日もなお宗教的目的に使われている。紀元にはビクラマ紀元(前58),シャカ紀元(78),グプタ紀元(320),ハルシャ紀元(606)などがあるが,北インドではビクラマ紀元が最もよく使われた。
[儀礼]
ヒンドゥー教では偶像崇拝が盛んで,毎朝,川や貯水池などで沐浴してシバ神などの神像を礼拝してから食事をする。…
※「ビクラマ紀元」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...