ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビクラマ紀元」の意味・わかりやすい解説
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ヒンドゥー暦は太陰暦であり,今日もなお宗教的目的に使われている。紀元にはビクラマ紀元(前58),シャカ紀元(78),グプタ紀元(320),ハルシャ紀元(606)などがあるが,北インドではビクラマ紀元が最もよく使われた。
[儀礼]
ヒンドゥー教では偶像崇拝が盛んで,毎朝,川や貯水池などで沐浴してシバ神などの神像を礼拝してから食事をする。…
※「ビクラマ紀元」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...