シャカ族(読み)シャカぞく(その他表記)Śākya

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シャカ族」の意味・わかりやすい解説

シャカ族
シャカぞく
Śākya

パーリ語はサーキャ Sākya。古代北インドの部族ブッダがこの部族の王族の子として生れたことで知られる。シャカ族は現ネパール=インド国境付近のカピラバストゥ中心として国を建てていたが,ブッダの晩年コーサラ国によって滅ぼされたという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む