ビジャヤワーダ(その他表記)Vijayawāda

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビジャヤワーダ」の意味・わかりやすい解説

ビジャヤワーダ
Vijayawāda

インド南東部,アンドラプラデーシュ州東部の都市。ハイデラバード東南東約 245km,クリシュナ川デルタの扇央部に位置。かつて仏教が栄え,現在はヒンドゥー教徒の巡礼地。肥沃な農業地帯の主要都市で,クリシュナ川灌漑組織の中心地。商業が盛んで米,タバコ,搾油用種子などを集散,加工する。織物,セメント工場もある。人口 70万 1351 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む