ビタミン拮抗剤

栄養・生化学辞典 「ビタミン拮抗剤」の解説

ビタミン拮抗剤

 抗ビタミン剤ビタミン拮抗体,アンチビタミンともいう.ビタミンの作用を拮抗的に阻害する物質で,例えばナイアシン拮抗剤としては,ピリジン3-スルフォン酸,3-アセチルピリジン,イソニコチン酸ヒドラジド(→イソニアジド),6-アミノニコチンアミドなど,フォラシンの拮抗剤としては,アミノプテリン,メトトレキセートなどがある.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む