ビタミン結合タンパク質

栄養・生化学辞典 「ビタミン結合タンパク質」の解説

ビタミン結合タンパク質

 体内ビタミンに特異的に結合するタンパク質で,例えばビタミンAに結合するタンパク質(レチノール結合タンパク質)は血液中や細胞内に存在し,ビタミンAの体内での運搬や細胞内での移動を行うとされている.そのほか,ビタミンD,ビタミンB2,ビタミンB12,ビタミンEなどにも結合タンパク質が知られている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む