ビツリゲス人(読み)ビツリゲスじん(その他表記)Bituriges

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビツリゲス人」の意味・わかりやすい解説

ビツリゲス人
ビツリゲスじん
Bituriges

ケルト人一派。前6世紀頃ガリアで強勢を誇った。前1世紀の中頃クビ,ウィウィスキの2派に分れ,ローマのユリウス・カエサルに制圧された。皇帝アウグスツス (在位前 27~後 14) のとき,クビ族は自由な共同体であることを許された。クビは鉄,ウィウィスキはぶどう酒を産した。クビの首都はアウァリクム (現ブールジュ) ,ウィウィスキの輸出港ブルディガラは現在のボルドー

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む