びようこ

普及版 字通 「びようこ」の読み・字形・画数・意味

孤】びよう(べう)こ

か弱いみなしご。〔左伝、僖九年〕(献)疾む。之れ(息)を召して曰く、是の(べう)たるを以て、辱(かたじけな)く大夫に在り(託す)。其れ之れを何(いかん)せんと。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む