最新 地学事典 「ビークマンタウニアン」の解説
ビークマンタウニアン
Beekmantownian(Series)
北米の下部オルドビス系Canadianの上部統。ビークマンタウン統とも。アパラチア地域では,苦灰岩・石灰岩で代表され,擾乱されたDeepkill頁岩に変化。乾痕がみられる。
執筆者:中村 耕二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...