最新 地学事典 「ピスタサイト」の解説
ピスタサイト
pistacite
Fe2O310~40mol%の緑れん石をピスタサイトと呼ぶことがある。また,光学性負の緑れん石をピスタサイトと呼ぶことがある。緑色のpistachio nut(ピスタチオの実)に似ることに由来。
執筆者:端山 好和
参照項目:緑簾石上族
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
pistacite
Fe2O310~40mol%の緑れん石をピスタサイトと呼ぶことがある。また,光学性負の緑れん石をピスタサイトと呼ぶことがある。緑色のpistachio nut(ピスタチオの実)に似ることに由来。
執筆者:端山 好和
参照項目:緑簾石上族
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…狭義には,ゾイサイト,紅レン石,褐レン石とともに緑レン石族に属する,化学組成Ca2(Al,Fe3+)3Si3O12(OH)の鉱物。Fe3+が少なくCa2Al3Si3O12(OH)に近い成分のものをクリノゾイサイトclinozoisite,Fe3+が多くCa2Al2Fe3+Si3O12(OH)に近いものをピスタサイトpistaciteと呼ぶことがある。単斜晶系に属し,形は主として柱状であるが,塊状または粒状集合体として産することも多い。…
※「ピスタサイト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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