スイス・イタリア国境、アルプス中部、ベルニーナ・アルプスの主峰。標高4049メートル。1850年スイス人J・コアツとガイドらが初登頂。1880年イギリス人パーネル、ワトソンらが冬季初登頂。雄大な山容で、とくにビアンコ・グラート(白い山稜(さんりょう))とよばれる北稜はアルプス随一の氷雪稜として登山家をひきつけている。
[徳久球雄]
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...