スイス・イタリア国境、アルプス中部、ベルニーナ・アルプスの主峰。標高4049メートル。1850年スイス人J・コアツとガイドらが初登頂。1880年イギリス人パーネル、ワトソンらが冬季初登頂。雄大な山容で、とくにビアンコ・グラート(白い山稜(さんりょう))とよばれる北稜はアルプス随一の氷雪稜として登山家をひきつけている。
[徳久球雄]
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...