ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ピリドキサルリン酸」の意味・わかりやすい解説
ピリドキサルリン酸
ピリドキサルリンさん
pyridoxal phosphate
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…
なお,カルボキシビオチン‐酵素中間体において,カルボキシル基は次式のようにビオチン環の1位の窒素原子に結合している。
(6)ピリドキサルリン酸pyridoxal phosphate ビタミンB6のリン酸エステルとして,アスパルテートアミノ基転移酵素をはじめ,各種のアミノ酸代謝関連酵素の補酵素として重要。ピリジン環の4位のアルデヒド基がアミノ酸のアミノ基と図2のように,シッフ塩基を形成して,アミノ基転移,脱炭酸,異性化,脱アミノなどの各反応が進行する。…
※「ピリドキサルリン酸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...