ファイユームの肖像(読み)ファイユームのしょうぞう(その他表記)Fayyūm portraits

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ファイユームの肖像」の意味・わかりやすい解説

ファイユームの肖像
ファイユームのしょうぞう
Fayyūm portraits

エジプトファイユーム遺跡出土のミイラに描かれた彩画肖像。ギリシアローマ画家によってかかれた。フラビア時代から3世紀頃までの期間に限られていて,ろうを混入した顔料で彩画したのち,加熱して焼付ける特殊技法が使われている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む