ふうん(読み)フウン

デジタル大辞泉 「ふうん」の意味・読み・例文・類語

ふうん

[感]
感心したり考え込んだりしたときに発する語。「ふうん、そういう訳だったのか」
軽視の気持ちを表すときに発する語。「ふうん、まあ頑張りなさい」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ふうん」の意味・読み・例文・類語

ふうん

  1. 〘 感動詞 〙
  2. 感心したり考え込んだりした時にいう語。
    1. [初出の実例]「『ふーん』と主人は好奇的な感投詞を挟む」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉二)
  3. 相手の話を、軽くあしらう時にいう語。
    1. [初出の実例]「ふうんと、万事をはなであしらはば」(出典:浄瑠璃・津国女夫池(1721)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む