最新 地学事典 「フォヤアイト」の解説
フォヤアイト
foyaite
ほぼ等量のアルカリ長石とかすみ石からなるかすみ石閃長岩。エジリンオージャイト・黒雲母・チタン石・りん灰石・不透明鉱物などを含む。かつては平板状のアルカリ長石がトラキティック組織を呈するものに限定して使用された。ポルトガルのMonte FoyaにちなんでR.Blum(1861)が命名。
執筆者:青木 斌・牧本 博
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...