最新 地学事典 「フォヤアイト」の解説
フォヤアイト
foyaite
ほぼ等量のアルカリ長石とかすみ石からなるかすみ石閃長岩。エジリンオージャイト・黒雲母・チタン石・りん灰石・不透明鉱物などを含む。かつては平板状のアルカリ長石がトラキティック組織を呈するものに限定して使用された。ポルトガルのMonte FoyaにちなんでR.Blum(1861)が命名。
執筆者:青木 斌・牧本 博
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...