フォルオラコス

百科事典マイペディア 「フォルオラコス」の意味・わかりやすい解説

フォルオラコス

第三紀漸新世〜中新世に生存した鳥。陸生で,体高約2m。頭長30cm以上で,くちばしは鉤(かぎ)形に鋭く曲がる。肉食性。翼は小さく退化していたが,後肢は強大で,指は4本,走るのは速かったと考えられる。化石チリパタゴニアなどから知られる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む