フォークの分類(読み)フォークのぶんるい

最新 地学事典 「フォークの分類」の解説

フォークのぶんるい
フォークの分類

Folk’s limestone classification

R.L.Folkによる炭酸塩岩の分類法で,炭酸塩粒子(アロケム)の種類(イントラクラスト・ウーライト・生物骨格粒子・ペレット),石灰泥基質と透晶質方解石(sparry calcite)セメント有無,および粒径により分類し,粒子名─基質・セメントの有無─粒径の順序で命名する。イントラミクライトウースパライト,バイオミクルーダイトのように用いる。現地性礁性石灰岩は,バイオリサイトとされる。ダナムの分類とともに広く用いられている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 松田

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む