フタゴムシ(その他表記)Diplozoon nipponicum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フタゴムシ」の意味・わかりやすい解説

フタゴムシ
Diplozoon nipponicum

扁形動物門吸虫綱単生目ディスココチレ科。体長4~6mm。腹面凹部背面に凸部があり,この凹凸部を合せて2虫体が交叉十字形をつくっているのでその名がある。口は腹側前端にあり,その両側に1対の吸盤がある。また腹面後端にも4対の吸盤が縦に並んでいる。コイフナなどの鰓に寄生する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む