フランスのサンチアゴ・デ・コンポステラの巡礼路(読み)フランスのサンチアゴデコンポステラのじゅんれいろ

百科事典マイペディア の解説

フランスのサンチアゴ・デ・コンポステラの巡礼路【フランスのサンチアゴデコンポステラのじゅんれいろ】

9世紀初め,スペインのガリシア地方でイエス・キリスト十二使徒のひとり,聖ヤコブの墓が発見され,その地に聖堂が建てられてサンチアゴ・デ・コンポステラの町ができた。聖ヤコブ信仰のためフランスからも多くの巡礼者がトゥールの道,リモージュの道,ル・ピュイの道,トゥールーズの道を通ってピレネー山脈を越えてサンチアゴ・デ・コンポステラに向かった。1998年世界文化遺産に登録。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む