フランドル伯城(読み)フランドルハクジョウ

デジタル大辞泉 「フランドル伯城」の意味・読み・例文・類語

フランドルはく‐じょう〔‐ジヤウ〕【フランドル伯城】

《Gravensteen》ベルギー北西部の都市ヘントにある城。レイエ川沿いに位置する。9世紀に築かれた要塞に起源し、12世紀に十字軍に参加したフランドル伯フィリップ=ダルザスにより建造。周囲を濠ほりで囲まれた堅固な城だったが、14世紀には軍事上の役割を失った。現在は博物館になっており、拷問器具や武器などを展示する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む