ブィルスマイヤー反応(読み)ブィルスマイヤーハンノウ

化学辞典 第2版 「ブィルスマイヤー反応」の解説

ブィルスマイヤー反応
ブィルスマイヤーハンノウ
Vilsmeier reaction

ブィルスマイヤー-ハーク反応(Vilsmeier-Haack reaction)ともいう.ジメチルアミノ基やヒドロキシ基などが置換した芳香環は求電子反応を受けやすく,N,N-ジメチルホルムアミドと塩化ホスホリルによりホルミル基が導入される反応.N,N-ジメチルホルムアミドと塩化ホスホリルから形成されるインモニウム塩中間体が芳香環を求電子攻撃し,さらに加水分解を受けてアルデヒドになる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む