ブジュ地震(読み)ブジュじしん

最新 地学事典 「ブジュ地震」の解説

ブジュじしん
ブジュ地震

Bhuj earthquake

2001年1月26日8時46分(現地時間。協定世界時3時16分)にインド西部で発生したプレート内地震。震央近くの地名からブジュ地震と呼ばれる。震源の深さは16km,Mw7.7(米国地質調査所による)。震源メカニズムは逆断層型で,走向がほぼ東西で南に傾斜した伏在断層で発生したと推定されている。死者数はインドで20,000人以上,パキスタンで少なくとも18名。グジャラート地震とも。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む