デジタル大辞泉 「伏在断層」の意味・読み・例文・類語 ふくざい‐だんそう【伏在断層】 沖積層などが堆積し、地表に断層面が現れない断層。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
最新 地学事典 「伏在断層」の解説 ふくざいだんそう伏在断層 blind fault断層のうち,地表にその先端が到達していないなど,地表でその痕跡が認められないもの。物理探査などの手法によって,堆積盆内部で認められることが多い。断層が地表に到達していなくとも,地表に変動地形などの痕跡を伴う場合には,伏在断層と呼ばない場合がある。執筆者:石山 達也 出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報 Sponsored by