ブチクスクス

小学館の図鑑NEO[新版]動物 「ブチクスクス」の解説

ブチクスクス
学名:Spilocuscus maculatus

種名 / ブチクスクス
科名 / クスクス科
解説 / 樹上性で夜間、単独で行動します。動きはゆっくりです。
体長 / 34~44cm/尾長32~43cm
体重 / 1.5~3.6kg
食物 / 小型ほ乳類、鳥、木の葉、果実
分布 / ニューギニア島、オーストラリア北部の開けた森林や熱帯雨林

出典 小学館の図鑑NEO[新版]動物小学館の図鑑NEO[新版]動物について 情報

世界大百科事典(旧版)内のブチクスクスの言及

【クスクス】より

…丸い頭に夜行性動物特有の大きな目をもち,外観は原猿に似ている。ニューギニアの熱帯林を中心にオーストラリア北東部,セレベス島などにブチクスクス,ハイイロクスクスなど約10種がすむ。体の大きさはネコ大あるいはそれ以下で,体長32~65cm,尾長24~61cm。…

※「ブチクスクス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む