ブッキア(その他表記)Buchia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブッキア」の意味・わかりやすい解説

ブッキア
Buchia

軟体動物門二枚貝綱ウグイスガイ科の化石属。殻は薄く斜めに楕円形,不等殻である。左殻は右殻よりふくらみが強く,右殻の前方には小さいスプーン形の耳がある。ちょうつがい線は直線的で無歯。ジュラ紀後期から白亜紀にかけて北極区,北アメリカ地域に繁栄し,重要な示準化石。以前は,アウセラ Aucellaと呼ばれた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む