ブッキア(その他表記)Buchia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブッキア」の意味・わかりやすい解説

ブッキア
Buchia

軟体動物門二枚貝綱ウグイスガイ科の化石属。殻は薄く斜めに楕円形,不等殻である。左殻は右殻よりふくらみが強く,右殻の前方には小さいスプーン形の耳がある。ちょうつがい線は直線的で無歯。ジュラ紀後期から白亜紀にかけて北極区,北アメリカ地域に繁栄し,重要な示準化石。以前は,アウセラ Aucellaと呼ばれた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む