ブライオンズ層(読み)ブライオンズそう

最新 地学事典 「ブライオンズ層」の解説

ブライオンズそう
ブライオンズ層

Briones Formation

米国カリフォルニア州のサンパブロ湾,Diablo山の南側などに分布する中新統(Tortonian)。サンパブロ層群の最下位層。黄褐色石英質細~中粒砂岩を主とし,頁岩層を挟む海成層。厚さ約830m。大型化石によって,As-trodapsis brewerianus帯とされ,北米太平洋岸の中部中新統の標準としてブライオンズ階(Briones Stage)が規定されている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 藤田

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む