サンパブロ層群(読み)サンパブロそうぐん

最新 地学事典 「サンパブロ層群」の解説

サンパブロそうぐん
サンパブロ層群

San Pablo Group

米国,カリフォルニア南部のサンパブロ湾が模式地の海成中新統ないしは中新~鮮新統。層厚500m。下からBriones砂岩層,Cierbo砂岩層,Neroly層に区分。一般に,アルコース粗粒砂岩が主で,頁岩層を挟み中部には凝灰岩下部には礫岩レンズがある。Neroly層には化石が多く,海生脊椎動物化石を含む。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 藤田

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む