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ぶら提灯 ブラヂョウチン

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デジタル大辞泉の解説

ぶら‐ぢょうちん〔‐ヂヤウチン〕【ぶら灯】

《「ぶらちょうちん」とも》まっすぐな柄の先につけてぶら下げるようにした提灯。ぶら。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内のぶら提灯の言及

【提灯】より

…小田原提灯も箱提灯と同様に作られたが,これは小型で軽便なのでもっぱら旅行用とされた。ぶら提灯は球形や棗形のもので,これを棒の先端にぶらさげて持ち歩いたのでこの名がある。一般庶民にひろく使用されたが,武士が馬上に用いた馬乗(馬上)提灯はその上製品である。…

※「ぶら提灯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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