百科事典マイペディア 「ブルック・ボンド」の意味・わかりやすい解説
ブルック・ボンド[会社]【ブルックボンド】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…インド茶園はクーリーとよばれるミャンマー,中国,インド各地からの出稼ぎ労働者を労働力とする大規模プランテーションによって経営され,その結果,家族的小規模経営に依存していた中国茶は,イギリス市場はもとより世界市場においてもしだいに後退を重ねてゆく。イギリスのインド茶園の成功とともに,リプトン,ブルック・ボンドなど数多くの紅茶大企業が生まれ,イギリス資本が世界を制覇するに至る。
[紅茶の生活史]
イギリス人の一日の生活は紅茶とともに始まる。…
※「ブルック・ボンド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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