ブルトイユ城(読み)ブルトイユジョウ

デジタル大辞泉 「ブルトイユ城」の意味・読み・例文・類語

ブルトイユ‐じょう〔‐ジヤウ〕【ブルトイユ城】

Château de Breteuil》フランス中北部、イル‐ド‐フランス地域圏のイブリーヌ県にある城。ブルトイユ侯爵家により16世紀に建造。「赤ずきん」や「長靴をはいた猫」の作者シャルル=ペローが逗留していたことで知られる。ブルトゥイユ城

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む