ブルドワーン(その他表記)Burdwān

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブルドワーン」の意味・わかりやすい解説

ブルドワーン
Burdwān

別称バルダマーン Bardhamān。インド北東部,ウェストベンガル州中東部の都市。ブルドワーン県の行政庁所在地。ガンジス川デルタ西部のダモダル中央運河の北,バーンクラ川の両岸に位置。農産物の大集散地であるとともに,アサンソル,ラニガンジ,ブルンプル,ドゥルガープルに連なる工業地帯に属する。食用油精製,刃物類製造などが主産業。旧藩王の王宮,ブルドワーン大学の本部がある。人口 24万 4789 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む