ブロンテ姉妹の家(読み)ブロンテしまいのいえ

世界の観光地名がわかる事典 「ブロンテ姉妹の家」の解説

ブロンテしまいのいえ【ブロンテ姉妹の家】

イギリスのイングランド北部のヨーク(York)近郊にある、同国の小説家シャーロット・ブロンテ(Charlotte Brontë、1816~1855年)、エミリー・ブロンテ(Emily Jane Brontë、1818~1848年)、アン・ブロンテ(Anne Brontë、1820~1849年)の三姉妹が住んだ家。シャーロットは『ジェーン・エア』、エミリーは『嵐が丘』、アンは『アグネス・グレイ』が有名である。現在、この家は三姉妹が使った家具や所持品などを展示する博物館になっている。国鉄キースリー(Keighley)駅からバスで訪れることができる。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む