内科学 第10版 の解説
プラスミン・プラスミンインヒビター複合体(PIC)(凝固線溶検査)
血栓を溶解するために生成されたプラスミンは直ちにプラスミンインヒビターと結合して複合体を形成する.したがって,PICは血管内線溶亢進の鋭敏な指標として,特に播種性血管内凝固症の診断に用いられる.PICは比較的採血手技の影響を受けにくい利点がある.[白幡 聡]
出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...