プラノゾル(その他表記)planosol

岩石学辞典 「プラノゾル」の解説

プラノゾル

溶脱したA層位で,下部B層位の粘土含有量が高く,粘土盤層(claypan)を作る特徴のある間帯性土壌(intrazonal soils).プラノゾルはポドゾルチェルノゼムと類似した気候範囲で,地表が平らか窪んで排水不良の所に形成される[U. S. Dept. Agriculture : 1938, Ollier : 1969].プラノゾルは固結化,緻密化または高い粘土含有量をもつ層位が明らかに断面内に確認される間帯性の大土壌群一種[木村ほか : 1973].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む