ヘスペロルニス目(読み)ヘスペロルニスもく

最新 地学事典 「ヘスペロルニス目」の解説

ヘスペロルニスもく
ヘスペロルニス目

学◆Hesperornithiformes

真鳥形類に属する鳥群の一分類群。白亜紀後期の北半球に広く分布していた。大型種で全長1.8mほど。最古の潜水鳥類として知られ,アビやカイツブリのように,後肢を使って遊泳したと考えられる。進化型の種では前肢が極端に縮小し,飛翔能力が失われていた。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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