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北半球 きたはんきゅう Northern Hemisphere

翻訳|Northern Hemisphere

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

北半球
きたはんきゅう
Northern Hemisphere

地球の赤道から北側の半球。おもな特色は,陸地が南半球より著しく広いことで,全陸地の約 67%が北半球にある。気候的には水陸分布の複雑さが影響して変化が激しく,また年平均気温の最高地域,すなわち熱赤道も北半球に存在する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

きた‐はんきゅう〔‐ハンキウ〕【北半球】

赤道を境とする地球の北側の半分。⇔南半球

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大辞林 第三版の解説

きたはんきゅう【北半球】

地球の赤道より北の半分。 ↔ 南半球

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

北半球
きたはんきゅう

地球の赤道以北の半球をさす。南半球に対する語。緯度で示すと赤道の0度から北緯90度の間である。地球の全陸地の67.4%を占めて、南半球に比べて陸地が広く分布している。しかし、北半球だけでは海洋と陸地の面積比は60.7対39.3で海洋が広い。南半球ではこの比率がさらに大きく、海洋が広くなる。温帯、冷帯が広く分布し、世界の先進工業国が分布している。[市川正巳]

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