ヘッジ会計(読み)へっじかいけい

会計用語キーワード辞典 「ヘッジ会計」の解説

ヘッジ会計

デリバティブ取引において、ヘッジ方法に応じた特殊な会計処理の方法のことです。デリバティブ取引には、ヘッジ・裁定投機の3つの役割がありこのうちのヘッジ(先物取引など)に関する会計方法がヘッジ会計です。通常ヘッジ会計では、繰延ヘッジが用いられていますが例外処理として、時価ヘッジや特例処理という方法があります。

出典 (株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」会計用語キーワード辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む