ヘッジ会計(読み)へっじかいけい

会計用語キーワード辞典 「ヘッジ会計」の解説

ヘッジ会計

デリバティブ取引において、ヘッジ方法に応じた特殊な会計処理の方法のことです。デリバティブ取引には、ヘッジ・裁定投機の3つの役割がありこのうちのヘッジ(先物取引など)に関する会計方法がヘッジ会計です。通常ヘッジ会計では、繰延ヘッジが用いられていますが例外処理として、時価ヘッジや特例処理という方法があります。

出典 (株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」会計用語キーワード辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む