ヘドルム岩(読み)ヘドルムがん(その他表記)hedrumite

岩石学辞典 「ヘドルム岩」の解説

ヘドルム岩

優白質アルカリ閃長岩ネフェリンを含む岩石プラスキ岩(pulaskite)に相当する半深成岩,プラスキ岩斑岩で粗粒の粗面岩組織をもちマイクロクリン─マイクロパーサイト,レピドメレンなどが含まれる[Brögger : 1898].ノルウェー,オスロ地域のヘドルム(Hedrum)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む