ベトシェアン(その他表記)Bet She'an

デジタル大辞泉 「ベトシェアン」の意味・読み・例文・類語

ベト‐シェアン(Bet She'an)

イスラエル北部にある都市遺跡。エズレル平原とヨルダン渓谷の間に位置する。紀元前5000年頃以降の遺跡が積み重なり、紀元前1800年頃のエジプト文書旧約聖書サムエル記などにその名が記されている。ヘレニズム時代から古代ローマ時代にかけて栄えたが、7世紀にアラブ人に破壊された。ベイトシェアン。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む