ベトシェアン(その他表記)Bet She'an

デジタル大辞泉 「ベトシェアン」の意味・読み・例文・類語

ベト‐シェアン(Bet She'an)

イスラエル北部にある都市遺跡。エズレル平原とヨルダン渓谷の間に位置する。紀元前5000年頃以降の遺跡が積み重なり、紀元前1800年頃のエジプト文書旧約聖書サムエル記などにその名が記されている。ヘレニズム時代から古代ローマ時代にかけて栄えたが、7世紀にアラブ人に破壊された。ベイトシェアン。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む