ベネチア国際建築展

共同通信ニュース用語解説 「ベネチア国際建築展」の解説

ベネチア・ビエンナーレ国際建築展

イタリア北部のベネチアで開かれる国際芸術祭の建築部門。1980年に始まり、近年は美術展と交互に隔年で開催。国別参加部門と企画展示部門があり、それぞれ最高賞の「金獅子賞」を選ぶ。日本は91年から参加し、96年に磯崎新いそざき・あらたさんらが阪神大震災の廃虚を再現した展示と、2012年に伊東豊雄いとう・とよおさんらが東日本大震災被災地集会所を紹介した展示で金獅子賞を受賞した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む