阪神大震災

共同通信ニュース用語解説 「阪神大震災」の解説

阪神大震災

1995年1月17日午前5時46分、兵庫県淡路島北部を震源にマグニチュード(M)7・3の地震が発生。神戸市などで観測史上初の震度7を記録した。死者6434人、行方不明者3人、重傷者約1万人、損壊家屋は約64万棟。戦後有数の都市型災害で、災害関連法制が改正、新設される契機となった。多くの市民らが支援活動に従事し「ボランティア元年」という言葉も生まれた。震災を経験していない世代が増え、記憶や教訓の継承が課題となっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む