ペルデュ山(読み)ペルデュサン

デジタル大辞泉 「ペルデュ山」の意味・読み・例文・類語

ペルデュ‐さん【ペルデュ山】

Perduフランススペイン両国にまたがるピレネー山脈中央の山。ペルデュはフランス語名で、スペインではペルディド山と呼ばれる。標高3352メートル。この山を中心とした一帯は、スペイン側はオルデサ国立公園、フランス側はピレネー国立公園に指定されている。1997年「ピレネー山脈のペルデュ山」として世界遺産複合遺産)に登録され、また、1999年には指定範囲が拡大された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む