ホイエルスウェルダ(その他表記)Hoyerswerda

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ホイエルスウェルダ」の意味・わかりやすい解説

ホイエルスウェルダ
Hoyerswerda

ドイツ東部,ザクセン州の都市。コトブス南方の大褐炭炭田地帯,シュワルツェエルスター川沿いに位置する。 1371年開市権を得た。 1959年,付近に建設された褐炭コンビナート「シュワルツェプンペ (黒いポンプ) 」の従業員居住区として,旧市街の北東部に「社会主義者ニュータウン」が建設された。炭田の中心はホイエルスウェルダ,ゼンフテンベルク,シュプレンベルクを結ぶ三角地帯にある。ガラス煉瓦などの工業立地。人口6万 4888 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む