ほくかん

普及版 字通 「ほくかん」の読み・字形・画数・意味

【北】ほくかん

北の渓河。宋・陸游〔初夏幽居雑賦、七首、六〕詩 名、本(ほんざう)をね 族、離騷(りさう)(屈原の作った賦)を驗す 北、籬(まがき)を(うが)ちてぎ 南山、屋を出でて高し

字通「北」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む